僕のルーツはやはり仏教なので、人間体験の大きな側面である、生老病死が自分のテーマといえます。
「どうして人間は死で終わるのかな?」という疑問から始まった僕の探求ですが、今は、死の現場にいるので、死と取り組んでいます。
一番強い恐怖は、死の恐怖ですよね? 僕自身そうだったし。
次に、スクールを通して、人生のセカンドライフを過ごしている人たちに、どのように老いるかについて取り組んでいます。
つまり、人生のターニングポイントを迎える時期の人たちに、「これから、魂意識優勢に生きていきますか? それとも肉体意識に縛られたままで老いていくことを選択しますか?」ということですね。老いと病はイコールなので、同時に今、取り組んでいます。
そして、最後に、どのように生きるか。何も損なうことなく、制限を設けない生き方を、これから人生を迎える子供たちとともに分かち合っていきたいと思っています。 |