ゲリー・ボーネル
このような大きなダメージや死傷者が出るような地震と津波が起きたことは、非常に残念なことです。
日本の人たちがこの被害から回復するのに最善をつくしてことにあたることを願っています。
この大きな損失を受けた人たちが一日でも早く自分自身を取り戻すことができますように。
今日本の人たちが大いなる存在の中心から、できること精一杯行っている勇気と精神を心から讃えます。
私も体外離脱し、別の次元から被害に合っている人をサポートし、救助隊員にインスピレーションを伝えています。
情報に左右されることなく、自らのハートとともにいてください。
日本は、自然の驚異に襲われたわけではありません。もともと日本には地震、津波、そして火山噴火の長い歴史があります。これらの出来事は、人間に対して起こっているわけではなく、地球が進化するうえでの自然なプロセスです。以前から言っていることですが、私が予知できるのは、私自身が巻き込まれる地震についてのみです。または、少なくともその地震が起こるときに同じ土壌にいる場合のみなのです。3月9日に地震がありましたが、それより数日前に行われたワークショップで、私が日本を離れる3月10日より前に軽い地震があるとお伝えしていました。それは金曜日の大震災の前震でした。
日本は、この歴史的な一連の出来事のあと、さらに強くなり結束を固めることでしょう。
かといって、それはこの数日間で多くの命を失った喪失感を軽減するものではないでしょう。これは地球規模での悲劇であり、世界は日本に注目しています。
すべての人が恐怖や不安から解き放たれるのに役立つテクニックを挙げるのは容易ではありません。集中した呼吸に意識を向けることは恐怖や不安から解き放たれるのに役立つでしょう。恐れは自己中心的な意識からなる感情の動きですが、他者のニーズを考えられるようになると切り替えられるようになるでしょう。グラウンディング呼吸法 は現在のような外的な要因によって引き起こされた恐れにとても有効です。マスターブレス も効果的です。
私たちは津波の被害に遭った人々のために送金を行っている慈善団体に募金を行っています。私の家族も日本赤十字に募金をしたので、必要なところに役立ててもらえるはずです。多くの人々が現地で救助にかかわりたいと考えており、それはすばらしいことですが、ときには専門のレスキュー隊の邪魔をしてしまいかねません。どういうボランティアが必要とされているのかが明らかになってから、一般の人は現地に赴くのが好ましいと思います。
日本には明るい未来があるのかと聞かれたら、“もちろん” です。
今は、今後起こる出来事に対して冷静でいられるためにも穏やかでいることが大切です。クリアな思考を保つことは、現在のような重大なイベントが起こっているときには特に大切です。
もし、私たちが個人レベルでの恐れに我を失ってしまうと、自分自身に価値を見出すことが難しくなり、ましてや他人を大切にすることはできなくなってしまいます。このようなイベントによって、人の命よりも大切なものはないということが示されました。生きていくために快適さやものを所有することは大切ですが、もしそれらが命より重要になってしまうならば、あなたのエネルギーや明晰さを明け渡してしまっていることになります。
ひとりが冷静で明晰な思考を持っていれば、その明晰さは伝染して集合意識に広がるでしょう。ですから、あなたが思考を明晰にし、小さなことにとらわれないでいることがとても大切なのです。今こそ、直感と内なる叡智が重要な時です。同志である日本の人々から、あなたは冷静に全体を見通し、恐れることなく未来に意識を向けることを求められているのです。
大野 百合子
みなさま、
想像を絶する地震と津波、そして福島の原発の事故と、テレビからは文字通り胸が張りさけるような情報が次々に届いています。
このたび、むこうの次元へ移行された方々のご冥福を心からお祈りいたします。そして、今大変な思いをされている被災された方々とそのご家族が、一秒でも早くほっとできますように!!
私の住む葉山も含め、比較的大きな余震もまだ続いています。皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。
いま、2012年問題という形で、人々の不安をあおるような情報もたくさん出ていますが、地球や人類は滅びたりはしません。こうやって、今までも地球は何億年も自然のサイクルを繰り返してきたのです。不安や恐れの中に入ることなく、どっかりとご自分の中心軸をもって、颯爽と自分にできるベストを行っていきましょう。こんな時こそ、本当の自分を発見する機会です。
にっこりとほほ笑みながら、深呼吸するのはとっても役に立ちます。ともかく「起きることは起きるんだ」ぐらいの気持ちで太っ腹で!(笑)一人一人の平常心が、どれほど集合的にみんなの役にたつのかは、はかり知れません。
今、多くの目に見えない存在たちもまた私たちの応援をしてくれています。地震当日、私は東京に仕事に出ていましたので、私の 79才の母が一人で自宅におりました。幸い、母にも家にも被害はなかったのですが、とても不思議なことが起こりました。
我が家には、父が生まれた時に祖父が買ってきたというおじいちゃんの古時計が壁にかけてあります。もう 100年近く前のもの。亡くなった父の思い出の時計なので、いろいろ手をつくしましたが、どうしても直すことができず、時が止まったままインテリアにしていました。
ところが、地震の日の夜、その時計がボーンボーンと時を刻みはじめたのです。母のことを一番心配していた父だったので、一人きりだった母にそばにいるよと知らせてくれたのだと思います。地震の揺れが作用したのかもしれませんが、はっきりと父の意思とあたたかいサポートを感じました。
私たちは決して一人ではありません。そして、人が心から純粋に思うこと、祈ることには大いなるパワーが宿ります。ですから、どうぞ、守ってくださっている存在たちの目いっぱいサポートもお願いしつつ、私たちも魂の意識として物理的な支援+エネルギー支援をしていきませんか。そして、元気な私はますます元気を保ちつつ、ユーモアを忘れずに支え合っていこうと思います。こんな時こそ、笑いのヒーリングパワーでいきましょう!!
ジェイミー・バトラー
日本の皆さんへ
今晩、皆さんが安らぎを得られますようにとお祈りしています。
私はアメリカで、木曜日の夜から落ち着かず、ほぼ 45分おきに目が覚めました。
それは、まるで誰かが私を揺り起こしているかのようでした。心配なこともなく憂鬱な気分でもなく、ただ起きていなければならないことだけはわかりました。ベッドの中で、私は何が起こっているのかと不思議に思っていました。金曜日の朝、皆さんのすむ美しい国、日本で何が起きたのかを知りました。
その場におらず、皆さんの手を取って抱きしめることができずにいるのを、今とても悲しい思いでおります。私はスピリットのメイトランドから聞いたことを皆さんにお伝えします。これが何かの助けになればと願っています。
皆さんくれぐれも お気をつけてお過ごしください。
皆さんは私の心の中に一緒にいますよ。
愛をこめて
メイトランドからのメッセージ
こんにちは!みんなのこと、大好きよ!!!
私はみんなのそばにいるわ。私に話しかけているのを聞いて、たくさんの人にメッセージを送り続けているの!
今、みんなが怖れている放射能のことを話すわね。どうか家の中にいてちょうだい。今、東京では放射線が検出されているけど、今のところそれほど高い放射線量ではないし、日本を離れる必要はないわ。雲が浮いているから、ありがたいことに、放射線は空気中で無くなってしまうの。だから、いまいる場所の放射線が減少するまで待って。でも、屋内にいるようにしてね。外出する時は、マスクを着けて、口と鼻を覆うのが大切よ。絶対に肺は守らなきゃダメ。放射線が皮膚を透過することは知ってるけど、放射線は空気中の粉塵に付着するの。それが肺の組織に良くないの。いいわね、わかった?風は、津波に破壊されて発生した粉塵を巻き上げるから、私なら3週間ぐらいはマスクを着け続けるわね。
原子力発電所の人々は核燃料棒を冷やすために懸命に働いているわ。二つの核燃料がむき出しになってしまっているの。同時にスピリットたちに、原子力発電所の混乱を鎮めるためにも必死に頑張っているから。ちゃんと力をサポートをしてるからね、爆発は起こらないはずよ!
放射能については、それから放射線を分散させる波動を持つものも利用するといいわ。祈り、信じること、アロマテラピー、フラワーエッセンスなどを日常的に取り入れて!
引き続き情報をもとめて、探し続けて。事実なのか、恐怖からくるものかを区別することがとっても大事になってくるわ。今こそ、自分の中心を見つけ「愛」、「心」、「信念」とともに進んでいくのを実践するときなの。
みんなが互いを気遣いあって支えあっているのを、私たちスピリットはとてもうれしい!今、他の国々はみんなから学んでいるの。災害の時にどのように振舞うべきかというお手本になっているの。地球の災害はこれだけではないわ。世界中の視線が注がれ、人々は見知らぬ人のために泣いているわ。落ち着ける場所を見つけて、10分間自分に向かうすべてのエネルギー、愛、祈り、を感じてみてちょうだい。自分自身と自分の健康状態に意識を向けてみてごらん。本当に温かく触れているかのように感じられるはずよ。それは、とってもとってもとっても強いエネルギーなのよ!
みんなを愛している!私はいつもあなたと一緒にいます。
メイトランド
ゲリーボーネル・ジャパン スタッフ
このたびの震災の被害にあわれた方々へ心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。
そして、まだご家族の安否確認が出来ない方々の悲痛な心中を察するとともに、
一刻も早く安心した生活が取り戻せることを心よりお祈り申し上げます。
私共が出来ることは少ないかもしれませんが、
できる限り、復興に向けた支援をしてまいりたいと思います。
今、私たちが直面している大震災に表れているこの大きなシフトの時期にあって、
人々が目覚め、自分自身の中心から他の人と手を取り合い新しい一歩を踏み出し、
明日を切り拓いていく力の一助になりたいと思います。