≪I.Iさん≫
アカシックレコードからの情報をもっと深く、早く得られるようになりたいと思ってセッションを受けましたが、アカシックに関することだけでなく、セッションを通してもっと大切なものを得ることができたと感じています。
それは、人とのつながりをより深く、自然に感じられるようになったということです。意識してそうしようと思わなくても、自分が表現すること、そして相手の存在を受け入れることが自然にできるようになりました。
自分でもセッションや講座を行っていますが、クライエントさんや参加者のみなさんとのつながりが深くなって、より一体感を感じられます。ひとりひとり、相手をきちんと受け止めながらも、すべてがひとつなんだという分離感のない状態は、私にとってとてもここちよく、満たされた状態です。
セッションや講座の中でも、クライエントさんや参加者の方たちと自然に笑い、語り合います。その無理のないリラックスした状態では、生き生きとした流れと自分が開かれた感覚を感じることができ、「アカシックレコードを読む!」と気負うことなく、自然に情報が言葉となって口をついて出てきます。
そして、そういう状態で提示された情報は、クライエントさんにとってもスムーズに受け止められる情報のようです。もちろん、相手の中にさまざまな反応は起きますが、それもその方自身が開いていく流れの中で起きていることなんだなと、信頼して受け止めている自分がいます。
言葉にすることが難しいですが、お互いの間に本当に深い交流が起きているのを感じられて、なんともいえない嬉しい感覚に満たされます。
つうりさんは、私の状態を的確に読み取りながらセッションを進めていきます。「身体のブロックはあまりないけど、このチャクラにブロックがありますね。これは、お母さんとの関係からきているものですね」と。
そう言われた瞬間に、それまで完全に忘れていた、3歳のときの記憶がよみがえってきました。母はすでに他界していますが、そのとき、母が目の前にいるような感覚になり、母ととてもリアルに対話したんです。
母からの言葉は、私の心の奥まで届き、何かが解放されていくのをはっきりと感じました。「気づくとシフトする」というのはこれまでも知っていたことでしたが、それがさらに腑に落ちたというか…。
「気づくこと」が持つ、大きな解放の力を改めて理解できたことも、今後リーディングをセッションにもっと活かしていきたいと思っていた私にとっては大きなことでした。
つうりさんは、セッションの間中ずっと自然体で、かまえることなくセッションを進めていきます。自然にそこにいるという彼の態度を通して、何をするにもリラックスしていることがとても大切だということを示してくれました。
彼のセッションは、まったく初めての人にも有益だし、スクールの卒業生にも受ける価値のあるものだと思います。
受けて本当に良かったです! ありがとうございました。
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