このワークショップでは、アロマセラピー、クリスタル、引きあう力、色彩、他のエネルギーツールを使って、肉体と魂の自然治癒力を引き出す方法を学びます。
宇宙からの純粋なエネルギーを用いて、内なるバランスを整えるために、どのように自分や他の人にヒーリングを行うことができるかをワークしていきます。また、よく知られた疾患にも焦点を当てて、病気や痛みがどのように私達に影響しているかを探求します。代表的な疾患、症状としては、心臓病、脳卒中、ガン、子宮筋腫、頭痛などを取り上げ、それらのエネルギーがどういうものか、どのようにエネルギーシフトすることができるかについてレクチャーします。
マインドをクリアにし、自分自身の中心にいる状態で、痛みや疾患にくっ付いている不要なエネルギーを手放していきます。肉体や内臓と対話していくことによって、日々のよりよいバランスを作っていくことができます。ここでお教えする全てのテクニックは、簡単に自宅で実践できるものばかりです。あなたのからだが何を欲しているのか、声に耳を傾けてみませんか。
- 霊的なチャンネルとして自分の肉体を通して、スピリットガイドのメッセージを伝える能力を発揮するには、何よりもその情熱が必要です。ジェイミーのクレアボヤンス(透視)とクレアオーディエンス(透聴)の能力は幼い頃に開花しました。その活動は1990年から始まり、今日に至るまで、多くの人に広まっています。彼女は長きにわたるガイドとのつながりを通して、霊的存在やガイドと信頼を深めてきました。
ゲリー氏からのメッセージ!
私達の多くが抱く「自分はなぜ今ここにいるのか」という問いかけに対して、ジェイミーは実に的確なメッセージを伝えます。そして、自分の人生の真の望みを阻んでいる物事についても、はっきりと教えてくれます。彼女から発信されるメッセージは、チャネリングへの高い信頼性と、彼女の自然体の魅力、スピリチュアルティーチャーとして備わっている見識によって築きあげられています。彼女の定評のある高いチャネリング能力をもって、別の世界の霊的存在と話をするという真実を是非体験ください。完全なる叡智を生きる女性として、またスピリチュアルな支援者として、彼女のワークを推薦します。by ゲリー・ボーネル
【ジェイミーさんにヒーリングについて直撃インタビューしました!】
ご自身のお子さんやご主人といった御家族が病気あるいは怪我をして痛みを感じている場合、ジェイミーさんはその状態のエネルギーをどのように見ていますか?
ジェイミー(J):私の息子ルカの話をしましょう。彼は当時3歳でした。ある日私が帰宅すると、ルカがキッチンの床に座り込んで泣いてました。お腹を手で押さえ背を丸めて、「僕、壊しちゃった!壊しちゃった!」と大声で泣き叫んでいました。主人は、そんなルカを何とか助けようとしましたが、何のことかさっぱり理解できずにいました。最初私はおもちゃか何かが壊れたと思い、ルカに「大丈夫よ、たぶん直せるわよ。」と言ってなだめました。するとルカは体を起こして、手をお腹から外して「見て!お母さん。壊しちゃった。」と私に見せてくれました。そこで私が見たのは、オレンジ色から薄茶色になり、もはや回転していない彼のセイクラルチャクラでした。ルカにはそれが見えていて、壊れたと映ったのでしょう。私が「お腹痛い?」と聞くと、ルカは「うん」と答えました。そこで私は「ここがオレンジ色になって、またくるくる回り出したら、すぐ良くなるわ。」と話しました。その晩、私はエネルギーをルカに与えました。翌朝彼が起きてすぐにお腹をみて、「治ったよ!」と叫びました。
負傷したり、病気の場合、感情的に、そして肉体的に(これらの2つは体がバランスを崩す最も一般的な要因となりますが)体の周りをとり巻くエネルギーは影響を受けます。 まずはじめに損傷箇所を修復しようとして、チャクラがより多くのエネルギーを生成した方がいいのか、体からエネルギーを出した方がいいのか決めます。これが損傷箇所の周りに豊富なエネルギーを生みだしたり、減らしたりする動きにつながります。損傷に対してエネルギーを与えるには、体がまずどういう状況にあるかを知らなければなりません。それにはシンプルな方法があります。最初に理解することは、次の4つ点でエネルギーを取り扱うことができます。
1 動かすこと
2 与えること
3 受け取ること
4 静観すること
エネルギーには異なるバイブレーションがあることを私達は知っています。これらのバイブレーションは、色彩と関連があります。これが分かれば、肉体をヒーリングすることは、絵に色付けするかのとよく似ています。あるバイブレーションを緩和させる補色の使い方を学べば、ヒーリングを助けてくれます。
例えば怪我をした場合のエネルギーレベルでの応急処置はありますか?
J:私や子供たちがけがをした時は、真っ先に呼吸するようにしていますね。深くリズミカルな呼吸ですね。鼻から深くゆっくり息を吸い込んで、口から大きく音がでるくらいに力強く吐きだします。次に視覚をつかって、 怪我の損傷の状態をみたり、その2インチほど上に手をかざして、怪我の箇所をスキャンしてみたりします。 もしその箇所が腫れていたら、コンプリメンタリのバイブレーションを使います。もし、エネルギーが引っ張られる感じがした場合は、その箇所に必要なバイブレーションを注入します。続けて呼吸しながら、通常は痛みのエネルギーが引いていくにつれて、痛みに対処できるなりますね。私は怪我人がもう大丈夫と感じたり、離れたいと感じるようになるまでそばにいてエネルギーを与え続けます。そして彼らの症状が落ち着くと、医学的な治療が必要かどうか再度みてます。
ヒーリングをする際にクライエントのスピリットガイドにそのサポートを頼んだりしますか?
J:もちろんです!!!私は常にヒーリングする前に自分の意図を使っています。その中でクライエントのガイドを呼び、彼らの最も高く、最良の状態でヒーリングをサポートしてくれるようにお願いします。
他の人にヒーリングしようと思ったきっかけは何かありますか?
J:人をヒーリングするのに特別な理由が必要だと私は思っていません。必要なのは、情熱です。もちろん、誰かを助けたい思うことは、ヒーラーにとって必要なことです。ただ、ヒーリングするのに疾患やけがが前提である必要はありません。健康で幸せである人にも、ヒーリングすることができます。
ペットをヒーリングしたことはありますか?どのような効果がありましたか?
J:はい。先日、飼い猫が捕まえたリスを私のところに持ってきました。私はもう死んでしまったと思って、リスを持ち上げてみると、微かですが苦しそうに息をしていました。それを見てとても切なくなり、もしこのまま放置したら、おそらく死んでしまうだろうと思い、 リスを抱えて、その残ったエネルギーが回復あるいは死に使われるか、委ねてみることにしました。そっと布きれでリスを包み、マッサージをして、数滴の水を与えました。 リスは私の手のひらで1時間以上じっとしていましたが、2時間が経過した頃には、少し鳴いたり、腕を動かし始めました。それから瞬きをしました。私はリスを箱の中に置いて、小さな空間の中でも動けるよう、遠隔ヒーリングをしました。30分毎に中をのぞき、そして4時間たった頃には、リスは箱の外に出てポーチを探索するようになりました。その時、私はリスが生きることを選んだのだと思いました。助けることができて本当に良かったですね。
動物をヒーリングする際、彼らはいつヒーリングしてほしいのか、そのままの状態でいいのかを教えてくれます。動物たちの体や声を通して、彼らが何を必要としているかを私達は聞きとらなければなりません。
ジェイミーさん、とても興味深いお話ありがとうございました。今回のワークショップでは上記以外にも彼女の実体験を通して語られるヒーリングについてお教えします。是非この機会にご参加ください。