
「癒し」は、錬金術的な深い変容のプロセスです。それは、一瞬で起きることもあり、場合によっては時間がかかることもあります。
私は、看護師として35年以上に渡る生と死、そして病と癒しに携わる経験を通して、病や死に限らず人生の大きな転換期が人に深い変容をもたらす場面に何度も立ち会ってきました。その経験が問いかけてくる「真の癒しとは何か」「それには何が必要か」に応えるべく私は、人体のエネルギーシステムについての様々な学びと経験を重ねてきました。私の持つ知識と経験とすべての感覚を総動員し、統合しながら理解しようとしてきたことは、「癒しが起きるとき、人の思考や信念体系、階層構造になっている身体のエネルギーシステム、物理的な肉体の構造が、どのように相互に影響を及ぼし合い、そして全体として変化していくのか」ということです。
その視点に立つと、ときに奇跡的な治癒も、奇跡ではなく、非常に理にかなっている出来事であり、その治癒をもたらしているのがクライアント自身だということがわかります。もちろん、そうした治癒が起きた場面というのは、何度遭遇しても、その大きな変容に驚きや感動を覚えます!
2時間のイブニングイベントでは、実際の治癒や人生の転換が起きたときのエピソードを交えながら、癒しのプロセスのエッセンスについてお話します。また大地のエネルギーとのコネクションを深め、エネルギー全体のバランスを取る誘導瞑想ワークも体験していただきます。
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