呼吸法に関するご質問がございましたら、株式会社ゲリーボーネル・ジャパンまでお問い合わせください。
マスターブレスは、魂意識と肉体意識を統合するために、古代から受け継がれてきた基本的な呼吸法のひとつです。
マスターブレスを行う前に、まずは、ヨガの完全呼吸に慣れましょう。
呼吸はすべて、
鼻から吸って鼻から吐く、
ヨガの完全呼吸を行うだけでも、エネルギーの流れは強化され、滞ったエネルギーをクリアにすることができます。
ヨガの完全呼吸とは、完全に吸い切って、完全に吐き切る腹式呼吸のことで、下記の手順で行います。
1) ゆっくり息を吐いて、完全に肺を空っぽにします。
2) 肺に空気を入れながら、横隔膜をゆっくり下げます。腹部が膨らみ、肺の底部が空気で満たされます。
3) 身体を緊張させることなく、肋骨を広げます。
4) 完全に肺が空気で満たれると、鎖骨が自然に少しだけ上がります。
5) 完全に吐ききったら、すぐに肺の上の方から息を吐いていくようにします。
肺上部⇒肺中部⇒最後におなかを引っ込めて肺下部から完全に息を吐ききります。
1)〜5)を繰り返します。吐く息と吸う息の間には休みをとらずに、吸い切ったらすぐに吐き、吐ききったらすぐに吸うようにします。
この手順を通して、空気が連続した流れで出入りします。この呼吸法は、主要な肉体の器官をほぐします。静かな場所でこの呼吸を続けるのが良いです。
次に、いよいよマスターブレスに移りましょう。
これは、1-4-2(1x4x2)の特別な比率パターンを用いた呼吸です。
比率呼吸を行うときには、ヨガの完全呼吸で行うことが大切です。
たとえば、4カウントで息を吸い、16カウント数える間息を止めて、8カウントで吐きます。
5カウントで息を吸う場合には、20カウント止めて、10カウントで吐きだします。
つまり、パターンの最初のカウント(1xの部分)が、息を止めるカウントと吐きだすときのカウントを決定します。
最初は、4-16-8のカウントパターンから始めてみましょう:
4カウントで吸い、
16カウント止め、(止めている間は、息が漏れないようにしてください)
8カウントで完全に吐き出します。
※吸うときと吐くときには、息を均等に吸ったり吐いたりしましょう。
呼吸法の効果
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1)
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肉体とエーテル体にあるエネルギーのブロックをリリースし、生命エネルギー(プラーナ)を多く取り入れることができる肉体とエーテル体へと変容させます。 |
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2)
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すべてのチャクラからの、エネルギーブロックを解放し、肉体的、感情的、精神的、霊的なすべての側面におけるバランスをもたらし、肉体意識と魂意識の統合を促進させます。 |
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3)
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物事に現実的に対処したり、アイデアやイメージを現実化(*)するための能力を高めます。 |
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4)
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心身のエネルギーが活性化するため、ストレスへの耐久性が高くなり、疲れにくくなります。 |
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意識を拡大させ、感覚を発達させます。また、明晰さが増し、直感や内なる叡智とつながることを容易にします。 |
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思考の現実化には、ハートチャクラ(第4チャクラ)、ベースチャクラ(第1チャクラ)、のどのチャクラ(第5チャクラ)がメインのチャクラとして使われます。特にベースチャクラは、創造性のエネルギーを司るチャクラであり、パワフルな思考の現実化を行うために、とても重要な働きをします。 |
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